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残機

あと何回休めるか、それだけ。

履修科目ごとに「あと何回休めるか」を数えます。授業のたびに1タップ。残りが少ない科目から順に並びます。

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残機の一覧画面。科目ごとに残り回数が大きく表示されている

「4回以上の欠席で不可」

シラバスにそう書いてある。ここまでで何回休んだか、正確に言えますか。

思い出せないまま、なんとなく休む。
気づいたら手遅れ。

残機は、その1点だけを数えます。あと何回休めるか。それ以外は何もしません。


画面

実際のアプリの画面です。

← 横にスクロール →

残機の一覧。危険な順に並んだ科目カード

開いた瞬間に分かる残りの回数を大きく表示。危険な順に自動で並ぶので、探さなくていい。

今日の記録画面。出席・遅刻・欠席の3ボタン

記録は1タップ今日ある授業だけが出ます。「欠席すると残機 2 → 1」と、押す前から結果が見えます。

科目詳細。欠席・遅刻・公欠・休講の内訳

内訳まで残るいつ休んだかを全回分。後から「あれは公欠だった」と直せます。

通知のタイミングを5つから選ぶ画面

授業の前に知らせる前日の夜でも、直前15分前でも。文面は残機の数で変わります。

科目を追加する画面

登録は最短4項目「休める回数」は総回数の3分の1が自動で入ります。2コマ続きの授業もそのまま。

曜日別に並べた一覧のダークモード表示

曜日別にも見られる「明日どれがまずいか」を確かめる用。ダークモードにも対応。


他の出席アプリと違うところ

日本の大学の運用に合わせてあります。海外製のアプリはここを持っていません。

減らない

公欠

忌引・実習・大会などで認められた欠席。休んだ記録は残しますが、残機は減りません。ふつうの欠席と一緒に数えてしまうと、実際より焦ることになります。

分母が減る

休講

先生の都合で授業がなくなった回。総回数から引きます。総回数が減れば休める上限も減るので、そこまで自動で計算し直します。

全15回の予定 − 休講1回 = 14回 14回 ÷ 3 = 4回まで休める ← 上限が5から4に下がる

「休講があったぶん余裕ができた」と思っていたら、実は逆だった。よくある勘違いです。


できること


プライバシー

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